男子力をアップさせるメンズ洗顔方法【女性よりもキレイに】

男子力をアップさせるメンズ洗顔方法【女性よりもキレイに】

 

こんにちは、Kenです。

1日2回泡立て洗顔をやり始めてから約8年継続してきました。
無駄な皮脂が少なくなり、肌のトーンも明るくなって印象がだいぶ変わったと感じています。

先日、下記のツイートをしました。

この10年でメンズ美容市場は爆伸びしました。メンズ美容の基本が、スキンケア。正しい方法で洗顔すれば、日々の積み重ねで肌質を改善できます。見た目の印象がグッと変わりますよ。私は8年ほど継続していますが、印象が変われば気分も上がるので、美容意識持つことはメリットしかないですね。

中学生くらいから洗顔はしていました。正しい方法ではなく。

あの頃から美意識を持って正しい方法で洗顔、スキンケアをしていればもっと変わっていたかもしれません。

とはいえ、人生100年時代。

今からでも遅くはないので、女性よりもキレイになる意識を持って男子力アップさせる洗顔方法を経験談を交えて解説していきます

 

 

正しいメンズ洗顔方法を解説【スキンケアの基本】

正しいメンズ洗顔方法を解説【スキンケアの基本】

まずは洗顔の役割とメリットを解説です。

 

なぜ洗顔が必要なのか?

洗顔料を使用した洗顔が必要な理由は以下の通り。

・古い角質や、皮脂、汗などの落ちにくい脂汚れを除去するため

・空気中にある埃や環境汚染物質(排気ガス、スモッグなど)を除去するため

・毛穴の詰まりやニキビを予防し、清潔で健康な肌を保つため

上記の汚れを放置して、洗顔をしないままでいると、雑菌などが増えて、ニキビや体臭などたくさんの肌トラブルを抱えることになるので注意が必要です。

私の場合は上記の理由のほかに、洗顔する事により、サッパリして肌が明るくなり、清々しい気分になって1日のスイッチが入る気がします

それも洗顔の良さだと個人的に思っています

 

洗顔することで生まれるメリット

・常に肌が清潔な状態をキープできる

・肌質が改善し、肌の明るさのトーンが上がり、清潔感アップで好印象

・ニキビなどの肌トラブルが少なくなり、ストレス軽減

・洗い上がりがサッパリで、1日の始まり、1日の終わりにリフレッシュできる。

上記の通り。

特に私が実感したのは、肌質が改善し、肌の明るさのトーンが上がり、清潔感アップで好印象になったことですね。

意識して正しい方法で洗顔とスキンケアをやり始めてから、周りから「肌キレイだね。」と言われるようになりました。

洗顔を基本にメンズスキンケアを怠らずに継続すると、毛穴や肌に蓄積されてきた汚れが落ちて、肌がキレイになり、自然とハリ、ツヤ、清潔感が生まれてくるので他の人からの印象もかなり良くなります。

男女問わず肌がキレイな方は受けが良くなるので、継続して洗顔するしか選択肢はないですね。

なので、ぜひ正しい方法で洗顔していきましょう。

 

メンズ洗顔の上手なやり方とコツ【泡立て必須】

①:洗顔は朝、夜の1日2回が基本

②:清潔な手で顔をぬるま湯で軽く予洗いする

③:濃密で弾力のある泡を作り、手は肌に触れずに泡だけで優しくクルクル回すように洗う

④:洗い残しがないようにぬるま湯でしっかり洗い流す

⑤:冷水を顔にかけて肌を引き締め、清潔なタオルを顔に優しく当てて水分を取り除く

上記の通り。

順に説明していきます。

 

①:洗顔は朝、夜の1日2回が基本

夜はお風呂に入り、清潔なまま洗顔する流れでOKです。

朝はやる必要ないと思う方もいるかもしれませんが(私もその一人でした)、実は朝も洗顔した方がいいです

理由としては、

・寝ている間にも皮脂は分泌されている

・布団についている目に見えない雑菌、部屋のホコリが顔についている

後は個人的な意見ですが、朝洗顔することでサッパリ気分爽快で目が覚めて、やる気スイッチが入るのでそういった意味でも朝洗顔は本当にオススメです。

というわけで、1日2回の洗顔をすることが重要

 

②:清潔な手とぬるま湯で顔を軽く予洗いする

手に皮脂や汚れがついたまま洗顔すると雑菌が顔についたり、泡立ちが良くなかったりしてしまうので、手を清潔にします。

次に、ぬるま湯(35〜37℃)で優しく顔を濡らします

こうすることで事前に顔についた汚れやホコリを落とし、ぬるま湯によって開いた毛穴から出てくる皮脂汚れを落としやすくする効果があります

 

③:濃密で弾力のある泡を作り、手は肌に触れずに泡だけで優しくクルクル回すように洗う

洗顔初心者にありがちなのが、洗顔料をそのまま手に出して伸ばして顔に塗る行為です。

これはうまく洗えていない上に、肌へ摩擦によるダメージを与えて傷つけてしまい、後々肌トラブルに発展するので注意してください

私も昔は泡立てしないでそのまま手で塗るだけの洗顔をしていたので、肌がヒリヒリする時もあり、状態も良くありませんでした

なので、洗顔料は濃密で弾力のある泡を作り、手が肌に触れないように優しく泡で洗うことが大切です。

そうすることで

摩擦による肌へのダメージを防げる。

濃密で弾力のある泡が肌に吸着して古い角質や毛穴の汚れを吸い取る。

化粧水や乳液の浸透が良くなる。

上記の嬉しい効果をもたらしてくれるので、早速実践してみてください。

 

✔︎ 濃密で弾力のある泡を作るためにはどうしたらいいの?

手で泡を作ることもできますが、時間もかかるし、慣れるまで大変なのでこの方法はあまりオススメしません。

高品質な泡立てネットを使用することで、濃密で弾力のある泡を簡単に作り出すことができます

私が普段から使用していてオススメなのが【BULK HOMME】の商品です。

この商品はアマゾンでも人気ですが、使用してみるとその理由がよくわかります。

 

オススメポイント

・少ない量と短時間で濃密で弾力のある泡が完成する

・値段の割に耐久性もあり、コストパフォーマンスが良い

これは動画を見てもらえばわかりますが、逆さまにしても落ちないですし、弾力もかなりあります

 

作りもしっかりしていてこの値段でこれだけの泡が作れるならありですね。

色々な洗顔料で試しても濃密で弾力のある泡が作れるのでぜひ一度体感してみてください

洗顔ネットで泡が完成したら、泡を洗顔ネットから取り出し、手のひらでクルクル回すようにしてさらに濃密にしていきます

そうすることで、さらにキメ細やかな泡になるので、それを以下の順番で顔につけていきます。

 

✔︎ ①:Tゾーン

 

✔︎ ②:Uゾーン

 

上記に乗せ終わったら手は肌に触れずに、泡が肌に吸着するイメージで優しくクルクル回します。

 

④:洗い残しがないようにぬるま湯でしっかり洗い流す

40〜50秒ほど泡で顔を洗ったら、洗い残しがないようにぬるま湯でしっかり洗い流します。

摩擦による余計なダメージを防ぐため、手は出来るだけ肌に触れないように、ぬるま湯を顔にかけるイメージで流してください。

 

⑤:冷水を顔にかけて肌を引き締め、清潔なタオルを顔に優しく当てて水分を取り除く

これは賛否両論あるんですが、最後冷水をかける事により、すごくサッパリした洗い心地になります

私がそれが病み付きで結構な頻度でやっているのですが、こういった意見もあります。

溜まった皮脂や汚れはいつもの洗顔方法で落とし、最後に冷水で毛穴を引き締める洗顔方法です。しかし冷水で毛穴を引き締めても、30分程度するともとに大きさに戻ります。毛穴は冷やせば引き締まるのは確かなので朝の化粧前に行えば、化粧ノリがよくなるかもしれません。化粧水が肌に浸透しにくくなるなどの難点がある洗顔方法です。

引用:話題の冷水洗顔の真実を解説!冷たい水は肌荒れの原因なのか?

冷水洗顔は必用な皮脂の洗いすぎを防ぐというメリットがある一方で、皮脂を洗い残す可能性があるというデメリットがあります。

引用:話題の冷水洗顔の真実を解説!冷たい水は肌荒れの原因なのか?

・冷水洗顔は一時的しか効果がない。

・スキンケアアイテム(化粧水など)が浸透しにくくなる。

・皮脂を洗い残してしまう可能性がある。

上記のようなデメリットはありますが、メリットもあるし、何より私はサッパリして気持ちがいいので結構やってます

この辺は肌質の個人差があるので難しいところですが、試してみて「いいね」と思えば実践してみて、ダメならばぬるま湯のみで完結する。

これでいいかなと思います。

そして最後は清潔なタオルを顔に優しく押し当てて水分を取り除きます。

その後は必ず化粧水→乳液という順番でスキンケアを実行してください。(化粧水、乳液等の詳細は後日記事にします。)

 

 

メンズ洗顔方法を正しく理解し、年々高まる美容意識と市場に順応する

メンズ洗顔方法を正しく理解し、年々高まる美容意識と市場に順応する

10年前からメンズ美容意識と市場は爆伸びしています。

男性も早くから洗顔をはじめとした美容意識を持つことで、歳を重ねた際に、肌年齢に大きい差が生まれてくるはずです。

人間がさらに長生きになっていく世の中で、同年代より老けて見えるのはなんか嫌だし、後から後悔はしたくないですよね。

これからの時代はメンズ美容意識をさらに高め、基本の洗顔方法からもう一度見直して、いつまでも若々しくアクティブに過ごしていけるようにしたいです。

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ABOUT US

筋トレを愛し、筋トレをすることに取り憑かれた男。  
2012年4月かっこいいカラダを目指すために筋トレ開始→2013年3月週5~6日、1日2時間~3時間ジムで限界を超えるハードトレーニング→2013年7月オーバートレーニング症候群発症→2018年6月完治→2018年7月トレーニング再開→2018年9月オーバートレーニング症候群再発→2019年10月ホームジムにてトレ再開  
もう一度かっこいい体を作りあげることを目指して日々生きています。