規則正しい生活はメリットしかない話【できない方必見】

規則正しい生活はメリットしかない話【できない方必見】

 

こんにちは、Kenです。

オーバートレーニング症候群発症以来、ホルモンバランスや生活リズムを整えるため、治療の一環として規則正しい生活を約6年間続けてきました。

現在も継続中です。

以前、下記のツイートをしました。

健康の為の規則正しい生活って具体的に何かというと、毎日同じ時間食事。同じ時間に就寝起床する事です。ただ現代社会ではこれを実践するのは凄く難しいですよね。そんな方は朝起きる時間だけでも毎日一定にしてあげれば、リズムは整います。休日も2度寝は1時間まで!これだけでも変わりますよ😌

規則正しい生活がメリットしかないのはわかるけど、それを実行するのが難しいですよね。

あまり神経質にならなくても簡単に規則正しい生活はできるようになるので、メリットや規則正しく生活する方法を経験談を元に解説していきます。

 

 

規則正しい生活とは?【メリットも解説】

規則正しい生活とは?【メリットも解説】

規則正しい生活は早寝早起きを基本に、毎日だいたい同じ時間

・起床

・食事

・活動(運動など)

・就寝

上記のルーティンを繰り返す事を言います。

人間は上記を行う事で体内時計が整い、人間の生命維持に必要なホルモン分泌や自律神経のバランスを調整し、健康な状態を保つようにプログラムされてます

規則正しい生活は人間がパフォーマンスを最大限発揮するために必要不可欠なものであると思っていいですね。

 

規則正しい生活をする事で生まれるメリット

①:自然な入眠が促される、睡眠の質が良くなる

②:各種ホルモンが適切に分泌され免疫、代謝、アンンチエイジングなどに効果大

③:精神的安定、ストレス軽減効果

④:身体の調子が良くなり、集中力などのパフォーマンス向上

⑤:心にゆとりが生まれ、時間も有効に使えるようになる

一つずつ解説していきます。

 

①:自然な入眠が促される、睡眠の質が良くなる

規則正しい生活を実践してくると体内時計が整ってくるため、夜自然に眠くなるようになります。

夜眠くなればそのまま寝て、朝いつもより少し早く起きるようにしてゆくと、さらに自然に眠くなるようになり、体内時計と生活リズムが整うので好循環になり、質のいい生活が送れます。

ポイントは朝少し早く起きるようにしていくという事です。

私はこの方法で夜は自然と眠くなり、良く眠れるので質のいい生活を送れています。

 

②:各種ホルモンが適切に分泌され免疫、代謝、アンンチエイジングなどに効果大

規則正しい生活を実践していくと自律神経系も整うので各種ホルモンも適切に分泌されます。

睡眠時間がしっかり確保される→

成長ホルモンが分泌→

腸内環境正常化→

美肌効果・アンチエイジング・免疫力アップ・生活習慣病予防・代謝向上・内臓機能向上

上記のように好循環が生まれ、身体の調子が良くなるだけでなく、病気の予防や痩せやすい身体にもなるので筋トレ、ダイエットする方にもオススメです。

 

③:精神的安定、ストレス軽減効果

起床時間が早くなる→

日差しを浴びる時間増加→

セロトニン分泌促進→

不安感減少、心身の安定、ストレス軽減に繋がる。

そして何より朝の日差しと風を浴びると自然のパワーを十分にもらえた感じがして、気分がリフレッシュし、とても気持ちがいい事を実感できます

その感覚を脳に覚えさせる事で継続しやすくなります。

 

④:身体の調子が良くなり、集中力などのパフォーマンス向上

上記である程度説明した通り、規則正しい生活を継続していると、身体の調子はかなり良くなっていきます。

身体の調子が良くなると、仕事や趣味でも集中力向上に繋がり、作業能率がアップして効率的に動くことができます。

頭の回転も早くなり、判断力も増しますので、まさに鬼に金棒状態ですね。

私の経験だと、筋トレにおいても身体の調子がいいと重い重量をこなせたり、踏ん張りが効いたりするので規則正しく生活することで生み出されるこの効果は絶大と感じました

 

⑤:心にゆとりが生まれ、時間も有効に使えるようになる

規則正しく生活していると、生活の流れが好循環に動くようになります。

精神的にも安定し、ゆとりが生まれ、自分の行動に自信がつくようになるからです。

経験上、時間にゆとりがあると誤った判断をするリスクが減ります。

また、朝や午前中に色々なタスクをこなすと、その後の時間が有効に使えるので得した気分になり、気持ちが上がりますよね。

人生100年時代といえど、使える時間には限りがありますので、その時間を少しでも有効に使うために規則正しい生活をすることは必須です

 

規則正しい生活をするためのコツ【できない人向け】

規則正しい生活をするためのコツ【できない人向け】

他のサイトなどでも紹介されてるし、規則正しい生活がメリットばかりで人生を豊かにしてくれるのはわかった。

だけど、忙しくてストレスフルな現代社会で規則正しい生活ができない人はどうすればいいのか?という疑問もあるかと思いますので、『規則正しい生活をするコツ』を解説します。

 

規則正しい生活をするコツ

その①:起床時間を出来るだけ一定にする

その②:休日の寝溜めは1時間~2時間程度

その③:筋トレを生活の一部に取り入れる

上記の3項目だけでOKです。

私はこれだけで現在まで規則正しい生活を実践、継続してこれました

後は規則正しい生活を実行するためのマインドですが、

できる事から始めてストレスを溜めずに無理しないでやること

これに尽きます。

いきなり全部やろうとするとなかなか続けられなかったりするので、とりあえず一つずつできる範囲で行う事をオススメします。

では、上記項目を一つずつ解説します。

 

その①:起床時間を出来るだけ一定にする

前日どんなに遅く寝ても、朝は出来るだけ同じ時間に起きると体内時計を乱れさせる事なく1日を過ごすことができます。

起床時間をバラバラにすると睡眠ホルモンであるメラトニンが分泌される時間が乱れてしまい、夜眠れなくなって朝方に眠くなるなど悪循環に陥ります。

過去の私はここを理解していなかったので、まんまと悪循環にはまっていました。

とはいえ、夜遅く寝て朝早く起きるのは辛いですし、その日の仕事もパフォーマンスは下がります。

しかし、起床時間をバラバラにして悪循環に陥った場合の身体と比較すると、圧倒的に起床時間を一定にした方がいいので、少し我慢して起床時間を一定にしてみてください。

 

その際にいきなり起床時間を早めるのではなくて15分〜30分刻みで少しづつ早めていくと身体も適用しやすくてオススメです。

継続してくるとどんどん夜眠くなって朝早く起きれるようになっていきます。

 

その②:休日の寝溜めは1時間~2時間程度

休日はアラームをつけずに心ゆくまでぐっすり眠りたいですよね。

いっぱい寝たので、身体の調子はいいのか?というと、そうでもないです。

その日は調子いいのですが、夜眠る時からツケが回り始めます。

寝すぎたことで体内時計は狂い、時差ボケを招き悪循環に陥り、夜入眠しづらくなります。

そこで寝溜めを1時間〜2時間に抑えることで体内時計が狂うのを最小限にするわけです

私の感覚であり、個人差がありますが、起床時間の差が1時間くらいだとほぼ変わらないですね

2時間になると少し入眠がスムーズではなくなりますが、時差ボケ感はあまりないです。

なので寝溜めは気持ちいいですが、1〜2時間にとどめておくのがいいと思います。

 

その③:筋トレを生活の一部に取り入れる

筋トレを継続して行なっていくことで

もっと筋肉をつけるためにはどうしたらいいのか?

筋トレを効率的に行うために何をすればいいか?

と考えるようになります。

そうすると、規則正しい生活をして時間を有効に使い、自分の体調を良くしてパフォーマンスをあげることが大切であると、どこかのタイミングで気づくはずです

私が実際そうでした。

規則正しく生活することで筋トレの結果がしっかりと出てくるし、気分もよくなりました

筋トレ愛好家の方やアスリートの方も規則正しく生活されている方がほとんどですよね。

そのほうが、自分にとってプラスになることがわかっているからです。

なかなか思うように規則正しく生活する癖がつかずに悩んでいる方はぜひ筋トレを行う習慣を取り入れてみてください

 

規則正しい生活はメリットしかないし、できない人も本気になればできるようになる

上記の説明で規則正しく生活することで生まれるメリットはお分りいただけたかと思います。

規則正しい生活ができない人も本気でやろうと思えばできるはずです。

そのために筋トレを始めたりして、モチベーションを維持できるものがあると続けやすいと思います。

継続しているうちに規則正しい生活をしないと身体の調子が悪くて、不規則な生活を受け付けなくなってくるはずです

そして現代は

人生100年時代で今まで以上に健康であることが何よりの財産になる時代です。

健康寿命を伸ばせば色々なことに挑戦できて、可能性は無限大ですね。

そのためにも規則正しく生活し、病気を予防して健康であることが大切だと感じています

私も自分の健康のためにこれからも規則正しい生活を継続していきます。

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ABOUT US

筋トレを愛し、筋トレをすることに取り憑かれた男。  
2012年4月かっこいいカラダを目指すために筋トレ開始→2013年3月週5~6日、1日2時間~3時間ジムで限界を超えるハードトレーニング→2013年7月オーバートレーニング症候群発症→2018年6月完治→2018年7月トレーニング再開→2018年9月オーバートレーニング症候群再発→2019年10月ホームジムにてトレ再開  
もう一度かっこいい体を作りあげることを目指して日々生きています。